放射性物質の汚染が心配なら‐アクアクララが正解です

東日本大震災発生からいまに至って私たちの放射性物質の汚染に関する関心は薄れることはありません。飲料水をどうするかは大きな課題ではないでしょうか。アクアクララの原水はもとより水道法や食品衛生法に定められた基準に適合しています。大震災以降は放射性物質による汚染についても外部検査機関で検査を行い、アクアクララの製造プラントで製造されたお水には放射性物質は確認されませんでした。

 

アクアクララは定期的に原水の取水地を検査していますが、放射性物質の汚染に関しても厚生労働省の2012年4月の基準よりも厳しい基準値をもうけ、精査しています。結果も随時ホームページで公開されているので、お客様もいつでも確認することができます。基準値を上回るようなことがあれば、アクアクララの原水として使用されることはありません。

 

また製造過程も、アクアクララは放射性物質の汚染に対して有効な対策になっています。原水に基準値以下の微量な放射線物質が含まれていたとしても、理論上も製造過程で逆浸透膜(RO膜)でのろ過によりウラン、セシウム、ヨウ素、プルトニウムなどの放射性物質が除去されていると考えられます。RO膜の細孔より、これらの放射性物質の元素の方が大きいからです。
アクアクララのウォーターボトル製造室内の空気も精密フィルターで清浄に保たれているので、外部からの汚染もないといえます。

 

(独)放射線医学総合研究所の発表では汚染された水を使い数通りの放射性物質の除去実験をした上で、放射性ヨウ素(I-131)の除去には、RO水(逆浸透膜)によるろ過が唯一有効な手段である旨の報告があります。
アクアクララのお水は、取水地、製造工程ともに厳正に放射性物質の汚染対策がなされているので、お客様のお手元に届くお水は安心して毎日たくさんお飲みいただけるのです。